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毎度居るオヤヂ。
薬局に入るなり
『早く薬出せよ!』
ってオーラを放ち、
『何で血圧の値なんて教えなきゃいけないの?』
『症状?医者に話したから。』
『併用薬の名前なんて覚えていねぇよ!』
って言うか、処方箋預けるなりいきなり
『いくら??』
ってオヤヂ。
今日もやってきました。
そういうオヤヂ。
薬歴にも書くことがなく、
『n.p⇒薬を確認してもらい交付』
のオンパレード。
ササッと出して、
次の患者さん…
と、思ったら。
『あ、あの、質問があるんだが。』
『あ、ど、どうぞ。』
『耳鼻科紹介してくれない?
評判の良い耳鼻科。』
『副鼻腔炎ですね。
先生に耳鼻科に行くようにいわれたのですね?』
『な、何で解った?』
『レシピ(処方箋の薬)を見れば大抵のことは。』
『すごいな。』
『ところで、腕が良いとかじゃなくて
患者さんに評判が良いところでよいのですね?
腕云々は薬剤師にはよく解らないもので。』
『そ、それで良いよ。』
まず1軒。
でもそこは患者さんのおうちから遠いので
もう1軒。
HPからダウンロードした
地図つきでご案内。
オヤヂ患者様喜ぶ喜ぶ!
そこ行ったら処方箋ココに持ってくるよ!
なんてご機嫌でご帰宅されました。
昔あるベテラン薬剤師さんが
言っていました。
『オジサンは横柄なのではなくて
病院や薬局に慣れていないだけ。
優しくしていれば、段々慣れてくるよ。』
モットモソノ薬剤師様ハ、
ゼッタイ横柄オヤヂニハ
ナンカンノ理由ヲツケテ投薬カラ逃ゲテマシタガ…。
でも、全くその通り。
調剤薬局の薬剤師やっていて
久しぶりに目から鱗が落ちた瞬間でした。
オヂサン。
調剤薬局をこれからはうまく使ってね!

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いよいよ5月から薬学6年制
学生実習が始まります。
ま、予想の範囲ではありましたが、
ココに来て
薬剤師会も学校も
全部現場に丸投げ!
ある大学の全国的にも
実習で重役を担っている
大先生も
我々がやっている薬剤師会の
ミーティングにも2回も
ドタキャンしてくれました。
って言うか連絡もなしに来ないのだから、
ドタキャンにもならない。
単なるサボリですな。
何度も言いたくなるのですが、
薬局は教育機関じゃないし、
大学はもっと誠意を見せても良いんじゃないの?
と、思います。
とは言え、
ウチのチームに限らず
他のチームの頑張りは
凄く見て取れ、
皆さん業務時間外に
業務時間外の仕事を
頑張っていらっしゃいます。
例によって凄く仕事をする人
しない人分かれていますが。。。
ま、学生さんに
良い実習をしてもらえるよう
全力を尽くしましょ。

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